Japanese Society of Silk Science and Technology
 
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日本シルク学会は,シルクに関する研究者,専門家,工房関係者,シルク関連企業・団体,さらにシルクに関連する博物館やシルクの愛好者・消費者が一同に会する学会です.中国,インドを含む海外の会員も活躍しています.シルクの持つ可能性や人間の関わりなど,シルクの未来を志向しながら,共にシルクに関する情報を世界に向けて発信して行きたいと考えています.
 

日本シルク学会 事務局

300-0324
茨城県稲敷郡阿見町飯倉1053
(一財)大日本蚕糸会
 蚕糸科学技術研究所内
silkgakkai@jssst.org
 
ご挨拶    日本シルク学会会長 横山 岳

 日本シルク学会は、シルクを中心とした基礎研究から応用研究、さらには蚕糸業に関する歴史・文化、そして蚕糸業の現場までを包含する、きわめて学際的で特色ある学会です。近年、日本だけでなく世界における蚕糸業を取り巻く環境は大きく変化しており、シルクを軸とした研究や知の蓄積を発信し、次世代へと継承していく本学会の役割は、ますます重要になっていると考えています。
 今後は、若手研究者や学生、蚕糸業に関わる方々が参加しやすい学会運営を心がけたいと考えています。また、活発な議論が生まれる場を大切にするとともに、シルクに関する啓蒙・普及を意識した活動にも取り組んでいきたいと思います。伝統を大切にしながらも、新しい視点や研究を柔軟に取り入れ、会員の皆様にとって魅力ある学会であり続けられるよう努めてまいります。
 微力ではありますが、役員・会員の皆様のお力をお借りしながら、本学会の発展に尽力していく所存です。今後ともご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。