Japanese Society of Silk Science and Technology
 
COUNTER201955
日本シルク学会は,シルクに関する研究者,専門家,工房関係者,シルク関連企業・団体,さらにシルクに関連する博物館やシルクの愛好者・消費者が一同に会する学会です.中国,インドを含む海外の会員も活躍しています.シルクの持つ可能性や人間の関わりなど,シルクの未来を志向しながら,共にシルクに関する情報を世界に向けて発信して行きたいと考えています.
 

日本シルク学会 事務局

300-0324
茨城県稲敷郡阿見町飯倉1053
(一財)大日本蚕糸会
 蚕糸科学技術研究所内
silkgakkai@jssst.org
 

【講演会のご案内】欧州シルクルート復活プロジェクト (ARACNE)について

講演会「欧州シルクルート復活プロジェクト(ARACNE)について」のご案内



講師 Silvia Cappellozza 博士
講師紹介:イタリア国立農業研究機構のカイコ部門(旧蚕糸試験場(パドヴァ市))の責任者。
     イタリア在来種を中心に、多くの蚕品種・遺伝資源の系統保存を行っている。


開催趣旨
我が国の養蚕業は、高齢化等により養蚕農家と繭生産量の減少傾向が続いています。一方、生糸は、天然繊維とその良質なタンパク質から、地球環境保全や化粧品・食品への利用も注目されています。特に、欧米を中心にサステナビリティを意識し環境や社会、生産者に配慮した商品を購入する動きが強まっており、安全・安心やストーリー性のある国産繭製品の販売を目指すスタートアップ企業や工芸作家等も登場しています。また、各地で養蚕や織物の歴史や文化を生かして、特色ある地域づくりを進める動きもみられます。
本講演会は、このような新たなビジネス潮流に的確に対応した持続的な養蚕業を確立していく糸口が得られるものと期待しています。

日時
令和6年8月23日(金)14:00~16:00
(遂次通訳(イタリア語―日本語)あり)

場所
会場(蚕糸会館6階会議室)及びオンライン併用

参加費
無料(オンライン通信にかかる費用はご負担ください)

参加申込
令和6年8月9日(金)までに上記URLまたはQRコードからお申し込み下さい。
なお、以下の上限人数に達しましたら締め切らせていただきます。
▶ 会場聴講 :先着40名 ▶ オンライン:先着80名

主催
(一財)大日本蚕糸会、全国シルクビジネス協議会、(一社)日本蚕糸学会、日本シルク学会
 

年会費納入のお願い

年会費納入のお願い

 令和6年度の年会費納入の通知を、会員の皆様に発送いたしました。恐れ入りますが、お手元に届いた会費請求ハガキをお近くのコンビニエンスストアへお持ちいただき、ハガキに記載の期限内(8月15日まで)にお支払いくださいますようお願い申し上げます。

<年会費に関しての問い合わせ先>
〒300-0324 茨城県稲敷郡阿見町飯倉1053 (一財)大日本蚕糸会 蚕糸科学技術研究所内
 日本シルク学会事務局
 Tel: 029-889-1771 / E-mail: silkgakkai@jssst.org
 

日本シルク学会誌原稿募集のご案内

日本シルク学会誌では、養蚕、製糸、テキスタイル、新用途開発等のシルクに係わる論文・総説・解説・資料・随筆を広く募集しております。第32巻の原稿投稿の締切は2024年3月末とさせて頂きます。十分な審査時間の確保と早期の発刊のために期限までのご投稿にご協力頂くともに、会員皆様の積極的な投稿をお願いいたします。

(1)執筆方法:日本シルク学会投稿規定および原稿作成要領をご参照下さい。
 また、審査や採択後の掲載の情報として原稿送り状は必ずお送り下さい。送り状がない場合は受付できません。
研究(学術・技術・短報)論文、総説については、編集委員会において審査を行い、掲載可となった原稿について採択し学会誌に掲載いたします。

(2)原稿及び原稿送状の送付:
   ①締切 一年を通して受け付けております。
        第32巻(2024年7月発刊予定)の投稿締切は、2024年3月末です。

   ②投稿先メールアドレス: edit@jssst.org(日本シルク学会誌編集委員会)

(3)掲載料:下記表の通り

【投稿する会員の方へお願い】
日本シルク学会誌へのご投稿に際しては会員の皆様に以下の3点ご協力のお願いをさせて頂きます。
1.英文校閲
 アブストラクトの英文校閲は、従来編集委員会で行っておりましたが、他雑誌等と同様に、投稿者の責任の基で実施して頂きたくお願いいたします。投稿原稿は、英文校閲済みを原則といたしますが、編集委員会へご依頼頂いても構いません。その際は、英文校閲費用を別途徴収させて頂きます。
2.カラー印刷
 掲載論文において図表や写真のカラー印刷は、従来は編集委員会の判断により行っていました。しかし、論文著者のご意向を第一に考慮すべきと考え、カラー印刷をご希望の場合は、投稿時にその旨の記載をお願いすることと致しました。図表写真のキャプションの最後に(カラー希望)の指示を加筆お願いいたします。また、カラー印刷をご希望の場合は、他の論文との公平性を保つために、投稿料に実費を加算して徴収させて頂きます。(12,000円/ページ)
3.IFの取得に向けて
  日本シルク学会誌の発展のために、IF(インパクトファクター)の取得に向けての活動を始めることを編集委員会において決定いたしました。取得に向けての第1歩と致しまして、会員の皆様に次の点についてご協力を頂きたくお願い申し上げます。
1)ご投稿頂く論文で、参考文献として記載して頂く際に、可能な限り文献名は英文での記載をお願いいたします。
2)他の雑誌に論文を投稿される場合、出来るだけ“日本シルク学会誌”の論文を引用して頂きたくお願いいたします。その際も、記載は英文でお願いいたします。日本シルク学会誌の英文名は、“The Journal of Silk Science and Technology of Japan”となります。


 ・日本シルク学会誌投稿規程(pdf) 

 ・原稿作成要領(word)

 ・投稿原稿送り状.docx