Japanese Society of Silk Science and Technology
 
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日本シルク学会は,シルクに関する研究者,専門家,工房関係者,シルク関連企業・団体,さらにシルクに関連する博物館やシルクの愛好者・消費者が一同に会する学会です.中国,インドを含む海外の会員も活躍しています.シルクの持つ可能性や人間の関わりなど,シルクの未来を志向しながら,共にシルクに関する情報を世界に向けて発信して行きたいと考えています.
 

日本シルク学会 事務局

300-0324
茨城県稲敷郡阿見町飯倉1053
(一財)大日本蚕糸会
 蚕糸科学技術研究所内
silkgakkai@jssst.org
 

第68回日本シルク学会研究発表会の記事が新聞に掲載されました

令和3年11月19日に開催された、第68回日本シルク学会研究発表会についての記事が新聞(長野日報、岡谷市民新聞、信濃毎日新聞)に掲載されました。

68回研究発表会新聞記事.pdf
 

令和4年度貞明皇后記念蚕糸科学賞等の候補者の推薦について

大日本蚕糸会の令和4年度蚕糸褒賞貞明皇后記念蚕糸科学賞等について、日本シルク学会から推薦する候補者を募集します。推薦をお考えの会員には推薦書の様式を送りますので、日本シルク学会事務局に早めにご連絡ください。
推薦書は令和4年 3月 4日(金)までに学会事務局宛(silkgakkai@jssst.org)にメールでお送り下さい。

日本シルク学会から推薦される授賞候補者については本会委員会の選考を経て決定されることになります。対象となりうる分野等、ご不明な点がございましたら日本シルク学会事務局にお問い合わせください。

○貞明皇后記念蚕糸科学賞
貞明皇后記念蚕糸科学賞の授賞対象については、普及性や実用性を念頭においた蚕糸絹科学だけではなく、分子生物学的研究あるいは医療等非衣料分野の研究についても選考対象となります。

○蚕糸功労賞
 蚕糸功労賞の授賞対象については、蚕糸関連大学の同分野における優秀な研究者で、国機関の研究室長同等以上の者1名となります。

○蚕糸有功賞
 蚕糸有功賞の授賞対象については、学内研究をサポートする研究分析の技術者、学内桑園(農場)の管理技術者等で概ね10年(最低7年以上)に亘り、熱意を持って取り組んでいる者3名となります。

○蚕糸絹文化学習教育奨励賞
 蚕糸絹文化学習教育奨励賞の授賞対象については、蚕の飼育、繰糸、製織、染色、繭クラフト等の蚕糸絹文化に関する組織的な学習活動を、概ね10年以上(7年以上)継続的に実施している小学校、中学校、高等学校、専門学校、大学等の教育機関もしくは公民館等の地域住民学習機関又はこれらの活動を支援・奨励する機関のうち、当該活動が記録されており、かつ、蚕糸絹文化の普及啓発に貢献していると認められる者となります。 
 

年会費納付方法変更のお知らせ

年会費納付方法変更のお知らせ

 これまで当学会の年会費は、郵便振替にてお支払いいただいておりましたが、2018年度の年会費よりコンビニエンスストアでのお支払いに変更することといたしました。
 つきましては、皆様のお手元に下記のような圧着ハガキをお届けいたします。これをお近くのコンビニエンスストアへお持ちいただき、ハガキに記載の期限内にお支払いくださいますようお願い申し上げます。





<年会費に関しての問い合わせ先>
〒300-0324 茨城県稲敷郡阿見町飯倉1053 (一財)大日本蚕糸会 蚕糸科学技術研究所内
 日本シルク学会事務局(担当:岡島)
 Tel: 029-889-1771 / E-mail: silkgakkai@jssst.org
 

新着情報

 
表示すべき新着情報はありません。

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